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ゲート式AT周り(「シフトロック回路との接続」編)

詳細とヒント
ノーマルのシフトセットを取りはずすと中にシフトロック装置があるので取り外します。 シフトロック装置のフタはツメでとまっているだけなのでツメを折らないようにはずします。 フタをはずすし基盤のとまっているネジを全て取ります。(ネジを取るだけでは基板は取れません)
赤い丸のハンダを吸い取ります。(これで基板は取れます)
キーロック(Pにしないとカギが抜けない機能)の配線を写真のようにします。 赤い線の先はカプラーでゲートATキットに接続します。 NOとかNCの意味は忘れましたが、配線図を見ていただければわかるかもしれません。
写真2で外した部分に写真のように配線します。 赤い線の先はカプラーでゲートATキットに接続します。
カプラーは共販で取り寄せ、赤い線との接続は配線図を見ることになります。 これで基板の配線は終わりです。
一応絶縁のため布を巻きました。
ノーマルだと線がつながっていますので切り、発光ダイオードの+−に気をつけ線を延長します。
ノーマルのシフトロックの基板は灰皿の下に置けばセンターコンソールの干渉はありません。
 
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