【帰国】

 2002年4月5日。遂に帰国の時。LAX11時発の飛行機のため、6時起床で荷物をまとめる。7時頃、地階駐車場へスーツケース等の荷物を運び入れる。と、いつも掃除をしてるおじさんが、「さよならを言う時がきてしまったのかい?」「元気で!」と。
 7時30分、マネージャーさんのもとへ鍵を返しに行き、LAX近くのレンタカー会社まで屋根をオープンにして最後のドライブ。途中、慣れた手つきで最後の給油、レンタカー屋は8:30 OPENだが8:15ぐらいに着。
 車輌をチェックイン(借出はチェックアウト、返却はチェックイン)。空港まで送ってもらう。ここで一仕事、頼まれモノを持って帰らねばならず、それを受け取らなければならないのだが、結局タイミング悪く電話で連絡がつかなかったので、どうなることやら、と。15分ぐらい空港をうろついたころそれらしきものを持った人と遭遇、ビンゴで、なんとか無事、頼まれごとを達成。
 9:30コリアンエアーのカウンターでチェックインを済ませ、朝食にカリフォルニアロールをゲット。出国は、例に漏れずブザーが鳴り、靴は脱がされるわ、鞄は開けられるわ、ベルトを外せと言われるわ、で大変。テロの後なので大変なのね。
 無事飛行機に乗り込み、大韓航空の空の旅を楽しむ。当然帰りもビビンバ。サービス・食事もなかなか良い大韓航空。韓国着陸が迫るにつれ、ものすごい大雨と風。まぁでも無事に着陸。
 面倒な韓国乗り換え、荷物は勝手に乗せ換えてくれるので楽だが、待ち時間がキツイ。ぼーっと待ち時間を過ごし、乗り換え、関空へ着陸。
 頼まれモノの件の社長さんが、わざわざ関空まで迎えに来てくださり、快適に家まで送っていただき、今回の旅は終了。